第15回植木まつり

匝瑳市野栄植木生産組合 主催
匝瑳市 JAちばみどり農業協同組合 後援

第15回植木まつりに出かけてきました。5月4・5両日は好天に恵まれ、多くのお客様でにぎわいました。

この組合員の方々の中にも、弊社製生分解性biopotでの生産に取り組んでいる方々がいらっしゃいます。ZacH100-27にて栽培された、はなみずき(白花・赤花)が出品され(なんと、約1.8mの物が3000円・・・安い)順調に販売されていました。

2日間で多くの植木が皆様のお手元に届けられました。(小物はご自身で、大きな物は組合員の皆様のトラックにてお届けサービスが行なわれておりました)

この地方の植木生産は、山林苗の生産から始まり、造形物、その後、緑化樹生産の歴史を刻んでいます。特に、造形物(マキ・マツ・キャラ・キンメツゲ等)は、現在では中国をはじめ海外への輸出が盛んに行なわれています。

わが国の植木の生産技術は世界に誇れる技術であり文化ともいえます。特に造形物は、製品になるまで少なくとも数十年を要し、世界に類を見ないものといえます。