>ECO/GREENTECH 2006 続報

初めての、エコ・グリーンテック2006出展後、様々な方々からのお問い合わせを頂きました。

この展示会では韓国からツアーでの来場者が目立ちました。その中でも、BUSAN NATIONAL

UNIVERSTYの教授とは熱心に通訳を交えてお話をいたしました。彼の紹介で、彼の教え子のお一人でプサンで農園を経営している方からとても熱心なメールをいただきました。その中で、韓国の樹木栽培はその全てといっても過言ではなく露地栽培であることを知りました。そして、容器での栽培、しかも生分解性容器での栽培技術を会得したいという熱意を持っておられました。

韓国では、割り箸が禁止され、爪楊枝は澱粉から作られたもしか使えません。ソウルでは市内にある高速道路を取り壊し、川を復元するなど環境に配慮した大胆な政策が取り入れられています。そういった状況が後押ししているのでしょうか。

生産樹木の樹種や規格、圃場の土壌等々の質問のやりとりをし、訪日を打診いたしました。その確認の結果、写真のように福岡にお見えになり、エコ・グリーンテック2006での共催団体である、(社)日本植木協会・ロジテック部会員である(有)田篭盛農園・(有)フクダイ種苗園の圃場視察をし、さらに、(有)愛公園を視察いたしました。