第59回全国植樹祭に向けてカウントダウンです

準備が進んでいる秋田県に行ってきました。

まず驚いたのが、秋田市内に油田を発見したこと。秋田自動車道から秋田市内に向かう道路沿いにあります。

次に訪れたのは、植樹祭に向けて育苗されている北秋田1号の杉苗の圃場です。先日植え付けされていたものです( 有限会社 田村山林緑化農園にて )

平成20年度鹿角市植樹祭が、「第59回全国植樹祭プレ植樹祭」として5月28日(水)に盛大に開催されました。テーマは「温暖化 緑で止めよう未来のために」です。

鹿角市植樹祭の会場は大湯環状列石がある史跡公園として、市民に大切にされている緑に囲まれた素晴らしい憩いの場となっている所です。日本列島の北、約4,000年前縄文時代後期の遺跡としても有名です。

植樹会場での準備作業

鹿角市職員による植樹祭の準備風景。
植栽用に穴を掘り、一本一本苗木が入れてありました。

森っちも大活躍です。

鹿角市長の開会あいさつ

この地はかって深い森に覆われていたところで、市民憩いの場所としてとても大切なところです。地球温暖化防止に向け植樹祭を成功させましょうとあいさつされました。

子供たちに記念品プレゼント

植樹祭開始にあたり、担当者から「この植木のポットははがさず、そのまま植えてください。土中で分解してしまいます。・・・・・」と植樹に対する注意事項を説明しました。

植樹が始まりま、ブナほか200本が植えられました。

市民一体でやり遂げた植樹祭、特に子供たちの眼が輝いていたのが印象的でした。

無事、植樹祭が終了。ごみ一つ残されていません。地球に優しく、植物にも優しい弊社のbiopotがお役に立てました。

閉会式に駆けつけられた秋田県副知事のごあいさつ

6月15日の全国植樹祭に向け熱いメッセージが発せられました。

開催準備が進んでいる北秋田市を訪れました。

全国植樹祭の看板北欧の森公園のメーン施設公園内のモニュメント植樹祭準備のため、整備を行っている旨のお知らせ

植樹祭会場の準備で植栽用の穴が掘られています。

6月15日の開催日まで、あとわずかです。
準備は順調に進められていました。