小豆島は今年でオリーブ植樹100周年を迎えます

その小豆島を訪ねました。オリーブ公園では“オリーブ百年祭”を記念して、「オリーブ百年の森」が作られています。公園では島を訪れた記念に植樹をして、思い出づくりができるイベントが行われていました。植樹した木には、名入れのプレートがそれぞれに付けられています。

そのオリーブの木はグリーンサポートのbiopot ZacH50-15で育成されていましたので、現場をご紹介します。

町の至る所にオリーブ百年祭ののぼりが立てられており、祭り気分を盛り上げていました。

オリーブ百年の森の会場になっている小豆島オリーブ公園、大きなオリーブの木が公園内に植えられており、町民憩いの場所ともなっています。

公園内の看板とオリーブの木陰で一息つけるよう随所におかれてあるベンチ

百年の森に植樹されているオリーブの樹

biopot ZacH50-15で育成された苗を、ポットを外さず植え込んでいます。活着も良く、生育もよいとのことでした。

記念植樹圃場の管理風景です。
1本ずつ丁寧に管理されていました。
一本ずつ名札が付けられています。

オリーブの苗木は秋までこのまま管理し、その後にポットのまま掘り取り、オリーブ農場にそのまま移植されます。オリーブの栽培に「生分解性ポットのそのまま植え付けられる特性」が最大限に生かされています。