アグロ・イノベーション2008が開催されました

2008年7月16日(水)~18日(金) 千葉県幕張メッセでアグロ・イノベーション2008が、開催されました。

(社)日本能率協会が主催した、「魅力ある農業づくりを支援する展示と専門会議」として開催されたものです。
3日間で、40,828名(主催者発表)が来場されました。

参加した(有)グリーンサポートのコーナーも、これまでになく活気にあふれ、各地から農林業・研究機関・官庁・各種団体など多くの皆様が来場され、熱い3日間でした。(・・・・早速、ある研究機関からの依頼で育苗用のポット製作のご依頼を得、特別仕様で製作、納品いたしました・・定植時に容器剥離不要で、根のルーピングが無いことなどが評価されました。)

展示は社団法人日本有機資源協会の中に、2コマ、狭いスペースに情報を満載しました。
若い来場者が関心を持って、熱心に質問してくれました。特に圃場でのゴミ問題、省力化のご提案に耳を傾けていただき、鋭い質問に充実した展示会となりました。
生産者の皆様も数多く訪れました。
環境に良いもので低コストの資材を模索されている方々が多く、商品を実際に手に取り、情報を求め、それに答えることにより、コミュニケーションの輪が広がりました。

今、環境問題は重要な政治課題の一つです。

国会議員の先生方や担当者の方々も熱心に質問されました。

パネル展示していた第59回全国植樹祭(秋田県)の取り組みや、中国での植林事業に弊社のbiopotZ品番が使用されていること、また全国各地における栽培状況など、様々な質問にお答えいたしました。今回も展示会の場で、環境の大切さを情報発信することができたと確信しています。

山が動く、時代の流れの中で・・実感として感じることができた3日間でした。