竹中園芸様からbiopotでのセダム育成試験の様子が届きました

竹中園芸・竹中様は三重県鈴鹿市で、常緑樹、落葉樹等をコンテナ(ポット)栽培し、生産者直売として、植木通販をされています。
皆様から栽培相談をされながらの取り組みです。

竹中園芸・竹中様は当社の生分解性ビオポットを使用して、熱心に栽培をしていただいております。強力な応援団のお一人です。

http://www.takenaka-e.com のサイトをご覧ください。

(有)グリーンサポートの生分解性biopotを使って環境に優しくゴミを少しでも出さない栽培に取り組まれており、園内で栽培されている様子が写真で紹介されています。

下記の写真は、今回メールでご紹介いただいた、セダムの栽培状況です。ZPFacH30-7.5のポットにセダムのコーラルを植えつけています。来春、出荷します。

お客様にこのポットのまま植え付けていただき、楽しんでいただきたいとのことでした。ごみを出さず、植物にやさしく、地球環境にやさしい生産を目指しておられます。

セダムの生分解性のマットの現状写真です。

カゴトレイに、ビオリカロン(生分解性=ポリ乳酸不織布=バイオマスプラスチック)で作成した、《花マット》を内箱として使用して育成しています。

来春が楽しみです。

※その後の生育状況のおしらせを楽しみにしています。