山林苗(杉・ヒノキ)育苗で新たな取り組み

有限会社キヨタキナーセリー社長 清瀧様の挑戦

杉やヒノキは大別して実生や挿木にて育苗されています。
母樹の遺伝子を確実に受け継がせ、定植できる苗の高さに育てるには挿木による育苗が一般的です。
今回訪問したキヨタキナーセリー様のビニールハウスでも挿木にて育苗されていました。
2011年7月5日に訪問しました。

箱挿し

biopotZFacH50-6.3Lに直挿し

6月中旬に挿木をしたものです
生分解性biopotの導入にあたり、生分解性不織布の目付、口径や高さ、容積等、度重なる打ち合わせで作成した生分解性育苗ポットです(進化の途中です)。
通常、箱挿しした苗は畑に移植され育成、出荷を待ちます。
biopotに直挿しすることで植え変えの作業が省略されます。
植林では、勿論、ポットのまま植栽されます。

屋外の広大な圃場

ヒノキ苗
biopotZFacH50-6.3L

抵抗性黒松や赤松
biopotZacH50-15

圃場には、杉・ヒノキ・抵抗性黒松・抵抗性赤松を始め数多くの樹種を育苗されています。

植木、苗木をインターネット通販で販売されています。
お探しの木が見つかるかも・・・
有限会社 キヨタキナーセリー